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部分工事
シロアリ駆除と食害被害の拡大防止、
木材腐朽を防ぐ処理を行います
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保証なし工事
土壌処理+木部処理の工程でしっかり
駆除、食害腐朽予防もおまかせ!
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保証付き工事
日本しろあり対策協会認定材を使用し、安全性の高い施工をいたします
※シロアリ被害での腐食による補修が必要な場合は、別途お見積りもしくは上記に含まれておりません。
シロアリとは、建築物などに大きな被害を与える虫としてよく知られています。
現在、シロアリの被害は火災による被害を上回るとも言われていますので
小さな虫だからといって油断は出来ません。
地球上には約2,500種のシロアリの生息が確認されており、日本には22種前後が生息しています。
主要な家屋害虫とされているのは4種類で、ミゾガシラシロアリ科(地下シロアリ)のイエシロアリとヤマトシロアリ、レイビシロアリ科(乾材シロアリ)のアメリカカンザイシロアリとダイコクシロアリがあげられ、
特にヤマトシロアリが多く、8~9割を占めます。
生活パターンとしては、1つの巣の中にコロニー(集団)を形成し、
そこを中心にその近辺を食害して、餌がなくなったら移転していくと言われています。
ヤマトシロアリの場合は一つの巣の中に数万~十数万頭、
イエシロアリの場合は数十万~百万頭以上のシロアリが生活しています。
また、シロアリには「郡飛」という習性があって、羽根アリが群れをなして飛び立つのですが、
ヤマトシロアリが4~5月の昼間に一斉に飛び立ち、イエシロアリは6~7月の夜に飛び立ちます。
家の中で羽根アリを見かけた場合、その数は被害の程度に比例します。
シロアリはこんなものまで食べてしまいます…
シロアリのエサとなるのは「お家の柱などの木部だけ」と思っている方も多いですが、
実はそれだけではありません。畳やダンボール、プラスチック、コンクリートまで被害を受けることがあります。
シロアリの被害は木造住宅に多いイメージがあると思いますが、
木造だけではなく鉄骨などすべての住宅が被害に遭う可能性があるのです。
シロアリの生息に気が付いた頃にはすでに家中がボロボロになっていたというケースもよくあるので、
早めに対処することが必要です。
住宅の耐震性が落ちたり、電気ケーブルが壊れてしまったり、家具の裏側に穴が空いてしまうなど、
シロアリ被害は住環境をどんどん悪化させていきます。
シロアリ被害の実例
蟻道
シロアリは空気の流れ(外気)や光を嫌うため、光や風や太陽などに触れないように生きています。そして、たまたま住宅に到達したシロアリは暗闇の床下から建物に使われている木材を目指して地中から地表に上がり、自分たちの土や糞や材木などで真空状態のトンネルを作ります。
玄関
玄関は構造的に床下空間が無いため、シロアリ被害が見つかりやすい場所です。シロアリはタイルの裏側(地面や側面)の隙間を伝って内装材を食害します。特に上がり框やドア枠、巾木などは地面からの距離が近いので、最も狙われる場所になります。
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※シロアリ被害での腐食による補修が必要な場合は、別途お見積りもしくは上記に含まれておりません。